
口腔外科では、横になってなかなか抜けない親知らずや埋伏歯の抜歯を行います。
また当院では、矯正専門医と連携して、親知らずを生える前に積極的に抜歯しています。
顎関節症の治療や交通事故や物にぶつかって歯に損傷ができた場合の緊急処置、歯の固定も行います。

粘液のう胞でした
”これってガンかなぁ?”
”口の中に変なものできちゃった!”
肉眼的にみても確定診断できないものがあります。
そんな時にはお気軽にご相談下さい。
注射をしてその部分・切片を採取して、大学病院の病理組織検査部に送ります。数週間後、検査の結果をお知らせ致します。
状態・検査結果により大学付属病院及び総合病院に迅速にご紹介致します。
一連の手技および診査・診断は健康保険で適用できます。
尚、切片を採取するまでもなく、あきらかに悪性腫瘍等が疑われ場合には検査を施術しないこともありますのでご了承下さい。

大人の歯が萌えてこないよぉ〜

あけてみたら!?

歯がいっぱい出てきました。
歯牙腫でした。

当院では、違和感の少ない小さなカニューラを採用しています。実費(525円)をご負担頂きます。

こちらでは、子どもにとっては少し大きくありませんか?
「歯の治療がつらい」「あの歯を削るキーンという音を聞くと体が緊張する」「なにしろ恐い」など、歯の治療に対する不安や恐怖・緊張感をやわらげ、落ちついて治療を受けることができる良い方法が『笑気吸入鎮静法』です。体に害のない方法ですから、安心して誤使用頂けます。
●笑気吸入鎮静法とは
鼻から吸入マスクで酸素に適量の「笑気」という名前の甘い気体を混ぜたものを吸うと、体が心地良く暖かくなり、リラックスして治療が受けられます。
全身麻酔ではありませんから意識ははっきりしており、治療はふつうに受けられドクターやスタッフとの会話もできます。治療の内容によって、笑気ガスの濃度を調節すれば、麻酔の注射や治療中の痛みがとても軽くなり、一度経験すると、そのことがとてもよくわかります。
●笑気にはこんな利点があります
笑気は甘い匂いのする無機の気体で
最新の『笑気吸入鎮静法』で安全に快適に治療をお受け下さい。